ソーラー・インパルスは日の出の3時間後にあたる午前9時1分(日本時間午後4時1分)、前日早朝に飛び立ったスイス西部パイエルヌの飛行場にスムーズに着陸した。
初の夜間飛行でエネルギー残存量が心配されたが、日中の14時間に1万2000個の太陽電池に蓄えたエネルギーは、日の出を迎えた時点で予想より3時間分多く残っていたという。
写真は、日の出の中を飛ぶソーラー・インパルス(2010年7月8日撮影)。
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