2013年11月25日

日本が産油国に・・・


石油に代わる新しいエネルギーの開発に注目が集まっています。なかでも研究が進むのが、藻から取り出すバイオ燃料です。
将来、日本が産油国になる日が来るかもしれません。
posted by m_4416 at 12:33| Energy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年はCO2排出量 2.2%増


化石燃料とセメント生産による二酸化炭素(CO2)の排出量は2012年、主に中国の石炭火力発電による排出増加に押され、前年比2.2%増で過去最高の350億トンとなった。
ポーランドのワルシャワで開催中の第19回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP19)に合わせ、地球温暖化に関する国際研究グループ「グローバル・カーボン・プロジェクト(GCP)」の報告書が発表された。これによれば、化石燃料とセメント生産を排出源とするCO2は、温室効果ガスの排出レベルの指標年とされる1990年に比べ58%増となっている。またGCPの報告では、経済活動からの推算に基づく2013年のCO2排出量について、前年比で2.1%増加し360億トンに達すると予測している。2012年、2013年の増加率は、過去10年間平均の2.7%をやや下回っている。
GCPによれば、大気中の主要な温室効果ガスはCO2で、人間によるその排出のほぼ全てを占めているのは、石炭・石油・ガスといった化石燃料の消費とセメント生産によるもので、残る40億トンほどは土地利用の変化など他の排出源によるという。
posted by m_4416 at 12:30| 環境汚染 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月12日

福島県沖の洋上風力発電がスタート


国が福島県沖で進めている、海に風車を浮かべて電気を起こす浮体式洋上風力発電の実証研究プロジェクトで、11日から発電用風車の運転が開始された。
福島県いわき市の小名浜港では11日午前、赤羽経済産業副大臣と佐藤県知事らが出席し、運転の開始式が行われ、風車の起動スイッチを押して発電が始まった。
この浮体式洋上風力発電の実証研究事業は、2015年度までに3つの風車と変電所を楢葉沖に浮かべて発電し、技術の検証などを行う。今年度は出力2メガワットの風車で運転を開始し、来年の夏には世界最大クラスの出力7メガワットの風車も設置される。
posted by m_4416 at 04:57| Energy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。